オシャレで見てもらいやすいホームページデザインって?

サイトには統一感が必要

ウェブサイトというのは、ホームになるページを中心に、いくつものページをリンクでつないで作ります。同じウェブサイトの場合、すべてのページのデザインを統一しておくことは大切です。ページごとにデザインが変わるようだと、見ている側が疲れてしまいますし、散漫になって内容が頭に入らなかったりします。ページごとにデザインを大きく変えすぎると、別のサイトに移動したと思われてしまう可能性もあります。また、ホームへ戻るボタンの位置やリンクの位置などを統一することで、操作性が上がって使いやすいサイトとなります。

何のサイトなのかわかるタイトル

タイトルバーに表示されるタイトルは、何のサイトから一発でわかるものが望ましいです。サイト名「A」だったとして、たとえば写真のサイトなら「写真サイト『A』」というように、タイトルをつけるだけでどんな内容のサイトかわかります。また、ページの内容に合わせて「写真サイト『A』・風景写真」というように、サブタイトルをつける方法もあります。何のサイトかわからないと、せっかく訪問しても引き返してしまうことがあります。ホームにあたるページには、タイトルと同時にサイトの内容の説明を置くと、よりわかりやすくなります。

文字と背景の色の関係

文字と背景の色が近すぎると、読みづらくなってしまいます。インターネットでの利用者には色盲の方もいるので、できるだけはっきりと色の違いがあるほうがよいです。ただ、あまりにもビビットな色にしてしまうと、読んでいて目が疲れてしまいますので、少し彩度の低い色のほうが合っています。真っ白の背景に真っ黒の字や、真っ黒の背景に真っ白の字は、目に負担があるので、白に近いグレーや、黒に近いグレーの組み合わせの方が長文でも読み易くなります。

ホームページ制作とはホームページを制作することである。ホームページとは情報を発信するために企業などがサーバーに設置するもので、パソコンなどからインターネットを経由してアクセスすることができる。